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RACE
【JBCF Road Series 2014】
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ツールド熊野 05.29-06.01 ツールド熊野
比叡山ヒルクライム 05.25 比叡山ヒルクライム
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伊吹山ヒルクライム 04.13 伊吹山ヒルクライム
舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

栂池高原ヒルクライム


2014.06.08
第18回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第7戦
 ●Jエリートツアー第15戦
 ●Jフェミニンツアー第13戦


【大会リポート】

Jプロツアー第7戦
『第18回JBCF栂池高原ヒルクライム』

日付 2014年6月8日(日)
会場 長野県北安曇郡小谷村栂池高原特設コース
距離 17.1km、標高差1200m

【Jプロツアー】
ホセ・ビセンテが増田成幸を下し優勝

スタートして10分後にはホセ・ビセンテ(Team UKYO)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)の一騎打ちとなった今年の栂池。終盤に独走態勢となったホセ・ビセンテが増田に33秒差をつけて優勝。

平均7%勾配の栂池高原ヒルクライム。序盤の10%の上りのあと平坦となり、ふたたび上りに転じるペース配分の難しいコース。当日朝は曇りだったがしだいに晴れ間も覗く天候に。UCIステージレースの連戦でTeam UKYOの好調さが光る中、この栂池のコースレコード48分20秒を出している増田も総合上位に入り、この栂池でも期待される選手。 。

序盤からTeam UKYOの48分22秒の記録を持つ狩野智也、そして以前の中間駅からゴールまで区間のコースレコードを持つ土井雪広の牽引で序盤から集団は分裂。旅館街へ入るときにはホセ・ビセンテ、増田、ガルシア・リカルド(Team UKYO)、土井の4人に。さらにホセ・ビセンテが先頭固定でペースを上げて増田だけが付いていく。ここでまだ3.5km地点。

先頭の2人ではホセ・ビセンテが先頭を引く時間が長い。増田も食らいつくが12km地点でホセ・ビセンテが単独となるとそのまま走りきって優勝。いっぽうで後方から追い上げた武末真和(ロヂャースレーシングチーム)が4位に入る健闘を見せた。

結果 P1
1位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)49分29秒
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+33秒
3位 ガルシア・リカルド(Team UKYO)+50秒
4位 武末真和(ロヂャースレーシングチーム)+1分13秒
5位 佐野淳哉(那須ブラーゼン)+1分33秒
6位 土井雪広(Team UKYO)+2分03秒

Jプロツアーリーダー ガルシア・リカルド(Team UKYO)
U23リーダー 雨澤毅明(那須ブラーゼン)

【Jフェミニンツアー】
結果 F
1位 智野真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)1時間07分10秒
2位 西加南子(LUMINARIA)+1分08秒
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)+3分45秒

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スタート後、ペースを上げる狩野智也(Team UKYO)

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栂池高原を走る第2集団

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7.5km地点、先頭の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)とホセ・ビセンテ(Team UKYO)

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10km地点、先頭のホセ・ビセンテ(Team UKYO)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)

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ホセ・ビセンテ(Team UKYO)が49分29秒で優勝

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P1クラスタ 表彰

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Jプロツアーリーダー ガルシア・リカルド(Team UKYO)、U23リーダー 雨澤毅明(那須ブラーゼン)

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Fクラスタ、智野真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)が1時間07分10秒で優勝

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Fクラスタ 表彰



写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟  

 




6/07 コミュニケ-1を掲載。
6/06 栂池体育館MAPを掲載。
6/05 お知らせ会場周辺マップ(駐車場など)を掲載。
6/04 コースマップを掲載。
5/28 レーサーリストを掲載。
5/16 実施要項を掲載し、エントリーを開始。締切は5/25(日)。