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【JBCF Road Series 2014】
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栂池高原ヒルクライム 06.08 栂池高原ヒルクライム
3day's 熊野 05.30-06.01 3day's 熊野
ツールド熊野 05.29-06.01 ツールド熊野
比叡山ヒルクライム 05.25 比叡山ヒルクライム
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きらら浜クリテリウム 05.04 きらら浜クリテリウム
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タイムトライアル南紀白浜 04.19 タイムトライアル南紀白浜
伊吹山ヒルクライム 04.13 伊吹山ヒルクライム
舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

ツール・ド・熊野

2014.5.29~6.01
『第16回ツール・ド・熊野』
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第6戦


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第6戦
『第16回ツール・ド・熊野』

日付 2014年5月29日~6月1日
会場 和歌山県新宮市、三重県熊野市、和歌山県太地町
距離 プロローグ0.7km、第1ステージ114.1km、第2ステージ109.3km、第3ステージ100.0km 計4日間324.1km
   レースグレード:JBCF/A、UCIアジアツアー/2.2
   JBCF集計方法:UCI個人総合順位からJPT登録者を順にランキング

【Jプロツアー】

Team UKYO活躍の熊野 ホセ・ビセンテがUCI総合2位 リカルド・ガルシアがJPTリーダーに

紀伊半島南部の熊野地方を舞台にした4日間のステージレースがツール・ド・熊野。1999年の第1回大会から実業団主催ステージレースの3Day Road Kumanoとして行われ、2008年の第10回大会からUCI2.2クラスのツール・ド・熊野として海外勢を迎えて戦うレースに。同時にJプロツアー第6戦として位置づけられた。

レースは第2ステージでトップに立ったフランシスコ・マンセボ(スカイダイブドバイプロサイクリングチーム)が個人総合優勝。マンセボは2005年ツール・ド・フランスで個人総合4位などの実力者。ほか3ステージはドラパックプロフェッショナルサイクリングが圧倒的なスピードで3勝。JPT登録選手では個人総合2位のホセ・ビセンテ(Team UKYO)がトップに、個人総合9位のリカルド・ガルシア(Team UKYO)がJプロツアーリーダーとなった。

<プロローグ 5月29日(木)0.7km個人TT>
ウィリアム・クラーク(ドラパックプロフェッショナルサイクリング)が51秒05で優勝。JPT登録選手では大久保陣(宇都宮ブリッツェン)が4位に。

<第1ステージ 5月30日(金)114.1km>
和歌山県新宮市でのロードレース。終始レースをリードしたドラパックプロフェッショナルサイクリングチームが圧倒。同チームのワウテル・ウィッパートとウィリアム・クラークがワン・ツーフィニッシュを達成。個人総合リーダーはウィッパートに。JPT登録選手では平井栄一(Team UKYO)が4位に。

<第2ステージ 5月31日(土)109.3km>
三重県熊野市が舞台の国内屈指山岳コースを制したのはフランシスコ・マンセボ(スカイダイブドバイプロサイクリングチーム)。同時にリーダーとなる。12人でのゴールとなり上位選手は僅差の戦いに。JPT登録選手ではホセ・ビセンテ(Team UKYO)が2位で個人総合も2位に。

<第3ステージ 6月1日(日)100.0km>
和歌山県太地町を巡る変化に富んだスピードコースは、第1ステージに続いてドラパックプロフェッショナルサイクリングのウィッパートとクラークがワン・ツー。JPT登録選手では吉田隼人(シマノレーシング)が3位と健闘。プラデス・ベンジャミン(マトリックスパワータグ)は個人総合山岳賞2位に。

結果
P1 (UCIレースの個人総合時間賞から集計)
1位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)8時間05分05秒
2位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)+04秒
3位 ルバ・トマ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+08秒
4位 リカルド・ガルシア(Team UKYO)+16秒
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+20秒
6位 プラデス・ベンジャミン(マトリックスパワータグ)+58秒
7位 吉田隼人(シマノレーシング)+3分41秒
8位 モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)
9位 畑中勇介(シマノレーシング)+3分45秒
10位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)+3分46秒

Jプロツアーリーダー リカルド・ガルシア(Team UKYO)
U23リーダー 雨澤毅明(那須ブラーゼン)

F
3Day's Road 熊野 個人総合成績
1位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)2時間15分05秒
2位 牧瀬翼(Team ASAHI)+1分13秒
3位 パターソン・ジル(Team ASAHI)+2分32秒

kumano

第2ステージ コースは丸山千枚田を2回上る

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第2ステージ 難所の札立峠を上る集団。各チームのエース級選手が揃う

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第2ステージ 先頭集団からアタックするホセ・ビセンテ(Team UKYO)

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個人総合2位となったホセ・ビセンテ(Team UKYO)

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3Day's Road 熊野 Fクラスタ総合優勝は針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)

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第3ステージ 和歌山県太地町の美しいコースが舞台

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第3ステージ 吉田隼人(シマノレーシング)が3位に

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Jプロツアーリーダー リカルド・ガルシア(Team UKYO)、U23リーダー 雨澤毅明(那須ブラーゼン)

資料提供:特定非営利活動法人SPORTS PRODUCE 熊野  
写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟  

 

詳細は下記リンク先をご参照ください。
「ツールド熊野」
http://www.nspk.net/tdk/