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【JBCF Road Series 2014】
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【JBCF track Series 2014】
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協賛
関連団体

きらら浜クリテリウム


2014.5.4
第1回 JBCF きらら浜クリテリウム
JBCFロードシリーズ
  ●Jエリートツアー第8戦
 ●Jフェミニンツアー第8戦

【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jエリートツアー/Jフェミニンツアー第8戦
 『第1回 JBCF きらら浜クリテリウム』

日付 2014年5月4日
会場 山口県山口市阿知須 山口きらら博記念公園
距離 北側駐車場特設コース(1周約2.3km)

【Jエリートツアー】
「山口県下初のJBCFレースは永山貴浩(チーム・アヴェル)が制する」

5月4日に山口市山口きらら博記念公園で行われた第1回JBCFきらら浜クリテリウムは、山口県下では初のJBCF大会。これは山口県自転車競技連盟が2005年から通算26回開いてきた「きらら浜サイクルミーティング」に併催でJBCFの大会が行われたもの。なお10月には大星山ヒルクライムときらら浜クリテリウムが予定されている。

会場は風が強く、1周2.3kmのコースは横風区間もあって集団が分裂しやすいもの。E1は2.3kmを14周する32.2km。序盤から日置大介(GALANTE NARA)と永山貴浩(チーム・アヴェル)の2人がアタックを繰り返すが決まらない。11周目、日置のアタックに永山が反応、これに大町健斗(チームサイクルプラス)が合流し3人の先頭に。この3人は協調してゴールまで進み、スプリントを永山が制した。

優勝した永山貴浩(チーム・アヴェル)
「ラストにメイン集団のペースが上がってきたのは予想していたこと。3人のスプリントでうまく勝ててよかった。今まで2007年のBR-2で1回勝っただけ」と7年ぶりの勝利。永山は5月6日からフランスへ3ヶ月間レース修行に行く。

【Jフェミニンツアー】
中間スプリントを獲ったのは松本景子(ZIPPY CYCLE CLUB)。ツアー総合2位の棟近陽子(EURO-WORKS Racing)はゴールへ集中して臨み、ロングスパートを制し優勝。8戦目にしてJフェミニンリーダーとなりルビーレッドジャージに袖を通した。

結果
E1 32.2km
1位 永山貴浩(チーム・アヴェル)47分05秒
2位 日置大介(GALANTE NARA)
3位 大町健斗(チームサイクルプラス)
4位 所司純一(MOJYUMA Area075)+02秒
5位 福田透(ナカガワAS.K'デザイン)
6位 石堂大悟(チームサイクルプラス)

F 16.1km
1位 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)29分45秒
2位 宇野寛子(チーム岡山)+02秒
3位 矢野智子(MOJYUMA Area075)

Jフェミニンリーダー 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)

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会場は山口きらら博記念公園。きらら元気ドームがシンボル

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Jフェミニンリーダーは棟近陽子(EURO-WORKS Racing)に

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E1 ゴール。永山貴浩(チーム・アヴェル)が制する

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F 最終周回、棟近陽子(EURO-WORKS Racing)が仕掛ける

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F 表彰

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E1 日置大介(GALANTE NARA)と永山貴浩(チーム・アヴェル)がアタックを繰り出す

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E1 3位の大町健斗(チームサイクルプラス)は高校1年

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E1 表彰

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 

5/02 コミュニケ3を掲載
5/01 コミュニケ1-2を掲載
5/01 スタートリストを掲載。決勝組数、スケジュールが変更となるが、詳細は追ってコミュニケを発行する。
4/24 レーサーリスト会場案内図コースマップを掲載。
4/15 実施要項を掲載、エントリーを開始。締切は4/22(火)。