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【JBCF Road Series 2014】
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舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

東日本ロードクラシック 修善寺大会


2011.7.31
第45回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会
JBCFロードシリーズ特別戦 経済産業大臣旗選考大会
 ●JPT(Jプロツアー) 特別戦
 ●JET(Jエリートツアー) 特別戦
 ●JFT(Jフェミニンツアー) 特別戦

shuzenji

鈴木譲(シマノレーシング)が逃げ切り、優勝 [photo by Official Photographer Hideaki Takagi]


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー特別戦
『第45回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会』
「経済産業大臣旗選考大会」

日付 2011年7月31日(日)
会場 静岡県伊豆市大野1826 日本サイクルスポーツセンター 5kmコース右回り
距離 100km(5km×20周回)

【Jプロツアー】
コースは自転車競技者であれば誰もが知っている、聖地とも言われるコース。今回は通常とは逆周りとなる、登りスタート~登りゴールで設定。コース幅は広いがホームストレート以外は勾配のきついアップダウンやコーナーが連続する。

前日から降り続いた雨は午前中に止み小康状態、だが通して風が強い。雲の流れが早く、風雨になったり晴れ間が見えたりと不安定。濡れた路面も、雨が止めば風で早々に乾く・・・といった状態。

レースは早々から、小坂光(宇都宮ブリッツェン)、福島晋一(ボンシャンス飯田JPT)2名の飛び出しをきっかけに、8名の先頭グループが形成される。他、鈴木譲(シマノレーシング)、初山翔、若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)、永良大誠(マトリックスパワータグ)、鈴木謙一(愛三工業レーシングチーム)、五十嵐丈士(Fuji-Cyclingtime.com Japon)。途中、福島がトラブルで離脱し7名となるが、このグループは中盤以降の12周回目まで先行する。

13周回目、先頭7名とメイングループとの差は3分近くまで広がるが、メイングループは動かない。先頭から、シマノの鈴木譲、ブリッツェンの初山翔がアタック。2名は他5名に40秒ほどの差をつけて先行する。この頃からメイングループが活性化、愛三工業レーシングチームを中心にペースが上がり、タイム差は2分にまで縮まる。

16周回目、先行2名からシマノの鈴木譲が飛び出しトップ独走となる。後続は5名のグループがバラけ、中からマトリックスの永良大誠と愛三の鈴木謙一が追走する。メイングループからは5名が抜け出し追走を開始。バラけていた先行メンバーと合流し、7名の追走グループが形成された。初山翔(宇都宮ブリッツェン)、鈴木謙一、伊藤雅和(愛三工業レーシングチーム)、永良大誠、ガロッファロ・ヴィンチェンツォ(マトリックスパワータグ)、鈴木真理(シマノレーシング)、岩島啓太(なるしまフレンドレーシングチーム八王子)。

18周回目、先頭はシマノ鈴木譲が独走、50秒差で追走7名。更にメイングループから総合を争う3名が追走を開始。増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、畑中勇介、西薗良太(シマノレーシング)。トップとの差は2分30秒。しかし、各グループともトップとの差は縮まらないまま、最終20周回目を迎える。

いよいよ最終20周回目、先頭はシマノの鈴木譲が独走を続ける。50秒差の追走7名グループでは激しいアタック合戦が始まり、その中から愛三の鈴木謙一が抜け出し単独でゴールへと向かう。一方、先頭の鈴木譲は5周回を独走して逃げ切り、堂々のゴール。JBCFロードシリーズでの初優勝を飾った。

気になる総合ポイント争いは、それぞれの順位を守ったといった結果。総合1位のルビーレッドジャージは引き続き増田が守る。シーズン後半戦に入り、次戦以降も激しい総合争いは続くものと思われる。

1位 鈴木譲(シマノレーシング)3時間02分31秒
2位 鈴木謙一(愛三工業レーシングチーム)+13秒
3位 鈴木真理(シマノレーシング)+33秒
4位 ヴィンチェンツォ・ガロッファロ(マトリックスパワータグ)+51秒
5位 伊藤雅和(愛三工業レーシングチーム)+1分00秒
6位 岩島啓太(なるしまフレンドレーシングチーム八王子)+1分09秒
7位 初山翔(宇都宮ブリッツェン)+1分16秒
8位 西薗良太(シマノレーシング)+2分20秒
9位 畑中勇介(シマノレーシング)+2分21秒
10位 永良大誠(マトリックスパワータグ)+2分37秒

【Jフェミニンツアー】
距離 30km(5km×6周回)

3周回目から先頭は6名に絞られる。最終6周回目の登りで勝負は4名に絞られ、ゴールへ。ゴールは西加南子(LUMINARIA)と、高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)の激しいスプリントとなり、西が制した。

1位 西加南子(LUMINARIA)1時間07分24秒
2位 高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)
3位 豊岡英子(パナソニックレディース)

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スタート

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8名の先頭グループはレース中盤以降まで先行し続けた

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鈴木譲(シマノレーシング)がアタック、トップ独走となる

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Jプロツアー表彰式

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Jフェミニンツアーは西加南子(LUMINARIA)が優勝

photo by Official Photographer Hideaki Takagi

 

【JBCF事務局からのお知らせ-2】


(2011.7.29)

1.試走時間について
 コースを右回りに変更したことにより、日本CSCの営業の周回方向と逆走になるため、一般の来場者が退場する17時以降の試走と変更します。17時以前にコースに来た選手は、スタッフが走路の安全を確認し、試走開始の合図をするまで、コントロールタワーの横で待機してください。

2.優先駐車の対象チームの追加について
 優先駐車の対象チームを、JPTの団体総合上位10チーム/JETの団体総合上位3チーム/JFTの個人総合上位3位までの選手の所属するチーム/リーダージャージ保持選手(クライムグリーンを除く)の所属するチーム と変更します。ただし、重複する場合も各チーム1台までとします。

【JBCF事務局からのお知らせ】


[COMMUNIQUE No.1:2011.07.28]

1.コースについて
 右回りに変更する。コースマップを参照のこと。

2.飲食物の補給について
 各クラスタについて全周回において補給を認める。

3.補給ポイントについて
 補給は、スタートフィニッシュラインを超えて、スタンド側に設ける補給ポイントで行うこと。
 (理由:ゆるやかな上り坂であり、サポート側・選手側の意思が共有できていれば可能と判断する)

4.容器の回収について
 容器の回収は、補給ポイントで行うこと。
 走路を含むコース周辺への投棄を行った選手には、注意を与える。
 また、意図的に投棄しなくとも投棄したものとし、注意を与える。
 当該選手は、リザルトにボディナンバー、氏名を記載する。

5.優先駐車について
 JPTの上位6位まで、各チーム1台とする。
 (宇都宮ブリッツェン、シマノレーシング、愛三工業レーシングチーム、湘南ベルマーレ、マトリックスパワータグ、パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
 サーキット内の指定場所(補給エリアの一部のカラーコーンで仕切られた区域)に駐車することができる。


≪日本サイクルスポーツセンターからのお知らせ≫

1.選手の駐車場として利用するメインゲート前の大駐車場は、一般のお客様も使用されます。事故を防ぐためにも、自走でのウォーミングアップは禁止します。なお、固定ローラー等でのウォーミングアップは問題ありません。

2.大会前日の土曜日は、16:00~18:00の間は入場の際に、ライセンスか当該大会のゼッケンを入場ゲートで呈示して頂ければ、無料で入場できます。16:00以前に入場される際は、入場料(500円)をゲートにて徴収させていただきます。

3.P1優先駐車及び関係者の駐車場はサーキット内となります。その際は受付時にお配りする「駐車券」を車両にご呈示の上、指定場所へご駐車下さい。