MENU
RACE
協賛
関連団体

栂池タイムトライアル


2010.6.13
第14回全日本実業団個人タイムトライアル選手権大会
ジャパンサイクルロードレースツアー2010(Jサイクルツアー):第7戦
ジャパンチームグランプリ2010(Jグランプリ):第11戦
女子サイクルロードレース・ジャパンツアー2010(Jフェミニン):第11戦

栂池タイムトライアル

予選から積極的にレースを引っ張る狩野選手(中央)
2010.6.13 J-tour Tsugaike photo by J-tour Official Photographer Hideaki Takagi

 

[JBCF事務局からのお知らせ:2010.7.10]

総務委員長から予選・決勝リザルトについて

 

 6月13日開催の第14回全日本実業団個人タイムトライアルロード選手権(栂池TT)において、計測機器の不具合によりリザルトの発表がたいへん遅れ申し訳ございません。計測機器と手動のタイムの照合に時間を要したこと、栂池以降の大会が近接しており、処理が遅れたことが主な要因です。

 

 予選タイムを見ると、本来、決勝進出できる選手が決勝リストになく、選手にとっては断腸の思いと察します。深くお詫びするとともに、今後同じようなミスが起こらないよう連盟として細心の注意を払い運営に対処してゆく所存ですのでご理解をお願い申し上げます。

 

 決勝に走れる権利を有しながら出場できなかった選手については以下のように処理します。

 

(1)決勝に出場したことと見なし、完走ポイントを与える
(2)ポイントはカテゴリーによる
(3)対象選手は次の選手
   Bib No. 25、49、57、67、117、148、156、169、179、187

 

 

平成22年7月9日
全日本実業団自転車競技連盟
栂池個人タイムトライアル大会総務委員長
専務理事 川 崎 寿 男

 

 

[JBCF事務局からのお知らせ:2010.6.17]

表彰式中止のお詫びと顛末を掲載しました。こちらをご覧ください。

 

 

[JBCF事務局からのお知らせ:2010.6.13]

本大会の計時システムに障害が発生し、リザルトの不掲示、表彰式の中止と、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

・リザルトにつきましては、現在手作業にて集計をしており、作業完了次第、JBCF公式HPに掲載いたします。
・表彰対象者につきましては、確定次第、郵送その他にて対応いたします。

今後、こうした障害発生の再発防止に努めて参りますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

第14回全日本実業団個人タイムトライアル選手権大会 総務委員長 川崎 寿男
競技委員長 岡田 文夫

 

 

[JBCF事務局からのお知らせ:2010.6.4]

ポイント付与については、昨年同様です。

(参考)
BR-1、ER:予選(集団スタート種目)には参加点以外のポイントは付かない。
決勝(個人タイムトライアル)にはBR-1とERを併せて着順を決め、ランクCのポイントを付与する。

TR:予選(集団スタート種目)落ち選手にはDNFポイント1点の付与。
決勝(個人タイムトライアル)にはランクCのポイントを付与する。

 

 


Jサイクルツアー・レースリポート

 

Japan Cycle Road Race Tour 第7戦 栂池タイムトライアル

日付  2010年6月13日(日)
会場 長野県北安曇郡小谷村[栂池高原]特設コース
距離 予選:全長17.1Km(標高差1,200m/平均勾配7%/最大勾配10%)    決勝:全長11.7Km(標高差875m/平均勾配7.5%/最大勾配9.0%)

【レース概要】

予選で、一騎打ちとなった狩野選手(右)と森本選手

予選で、一騎打ちとなった狩野選手(右)と森本選手

 長野県栂池高原の登りのコースで行われた第7戦は、予選・決勝の合計により、昨年に引き続き狩野智也選手(ブリヂストンアンカー)が優勝を果たしました。
 狩野選手は、午前中行われた予選において、第6戦の富士山を制した森本選手(イナーメ・アイランド信濃山形-TR)をゴール前で交わし1位で通過。さらに午後のタイムトライアルでもさらに差をひろげ、大会記録保持者としての貫禄を見せました。
 また、ジャパンサイクルツアーの総合リーダーは、今大会3位に入った畑中勇介選手(シマノレーシング)が引き続き守りました。


 

決勝のタイムトライアルで、ライバルにさらに差をつけた狩野選手

決勝のタイムトライアルで、ライバルにさらに差をつけた狩野選手

優勝した狩野智也選手(ブリヂストンアンカー)のコメント
「先週の富士では、怪我の影響でうまく走れなかったですが、今日は自分の走りができて良かったです。栂池大会は、これで3年連続の優勝になるので、今後も連覇記録を伸ばしたいですね。」

 

全日本実業団自転車競技連盟 広報委員