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富士山ヒルクライム


2010.6.6
第7回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会
ジャパンサイクルロードレースツアー2010(Jサイクルツアー):第6戦
ジャパンチームグランプリ2010(Jグランプリ):第10戦
女子サイクルロードレース・ジャパンツアー2010(Jフェミニン):第10戦

スタート直後からスピードを上げた狩野選手を擁するブリヂストンアンカーチーム

スタート直後からスピードを上げた狩野選手を擁するブリヂストンアンカーチーム
2010.6.6 J-tour Mt.Fuji Hill Climb photo by J-tour Official Photographer Hideaki Takagi

 

[JBCF事務局からのお知らせ:2010.6.3]

COMMUNIQUE NO.1

[タイムテーブルと場所の変更]

下記の通り変更する:
■荷物受付

 BR-1、ER、FR 時間 7:00?8:10/場所 スタート地点
 TR 時間 8:45?9:40/場所 スタート地点
■開会式

 BR-1、ER、FR 時間 8:15?8:25/場所 スタート地点
■スタートセレモニー

 TR 時間 9:40?9:50/場所 スタート地点

 


Jサイクルツアー・レースリポート

 

「Japan Cycle Road Race Tour 第6戦 富士山ヒルクライム」

日付  2010年6月6日(日)
会場  静岡県駿東郡小山町 ふじあざみライン
走行距離11.4km/標高差1,200m/平均勾配10%/最大勾配22%

【レース概要】
ふじあざみラインを使い富士山5合目まで駆け上がる「富士山ヒルクライム」のレース結果は、イナーメ・アイランド信濃山形-TRの森本誠選手(29歳)が、大会新記録となる42分11秒で優勝を果たしました。

 

最初にできた有力選手が集まった先頭集団

最初にできた有力選手が集まった先頭集団

photo by Hideaki Takagi

スタート開始から前大会記録保持者の狩野智也選手(ブリヂストンアンカー)が積極的にレースを引っ張る中、3km地点から抜け出した森本選手が、第2戦の伊吹山ヒルクライムを制した平塚吉光(シマノレーシング)の追い上げを寄せ付けず逃げ切りました。森本選手は、これまで多くのヒルクライム大会を制してきた実績をもっていますが、強豪チームがひしめくジャパンサイクルロードレースツアーでの勝利は大金星と言えるでしょう。

 

また、ジャパンサイクルツアーリーダーの証であるルビーレッドジャージは、5位に入った畑中勇介選手(シマノレーシング)が、引き続きキープしました。


 

マイペースを貫き通し、優勝を飾った森本選手。後方に2位の平塚選手が見える
マイペースを貫き通し、優勝を飾った森本選手。後方に2位の平塚選手が見える photo by Hideaki Takagi

優勝した森本選手(イナーメ・アイランド信濃山形-TR)のコメント
「正直優勝してびっくりしています。掛け合いになると弱いので、マイペースを心掛けました。シマノレーシングの連覇を止められて良かったです。」


 

 

全日本実業団自転車競技連盟 広報委員

 

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