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東日本ロードレース


2010.4.24
第44回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会
ジャパンサイクルロードレースツアー2010(Jサイクルツアー):第3戦
ジャパンチームグランプリ2010(Jグランプリ):第5戦
女子サイクルロードレース・ジャパンツアー2010(Jフェミニン):第5戦

東日本大会

2010.4.24 J-tour Higashinihon photo by J-tour Official Photographer Hideaki Takagi

 

[JBCF事務局からのお知らせ:2010.4.16]

TRチームで、チームカーの特別駐車を希望するチームは申し出てください。

 

Jサイクルツアー・レースリポート

 

「Japan Cycle Road Race Tour第3戦 第44回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会」

日付     2010年4月24日(土)12:40スタート
開催地  群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離     120km

<レース概要>
 天気予報では晴れの予想だったが、2010年Japan Cycle Road Race Tour第3戦の会場となる群馬サイクルスポーツセンターは時折雪が舞い、気温も上がらず、時折吹く突風と、厳しいコンディションとなった。この6kmサーキットを20周する120kmでレースは行われた。アップダウンが続くこのコースは登坂でダッシュ力と、下り坂のコーナーリングのテクニックが要求される。

 ここまで2戦を終えた本ツアー。ここまでの総合ポイントトップの証、ルビーレッドジャージを着用する平塚吉光選手(シマノレーシング)を先頭に一斉にスタートが切られた。5周目に14名の選手が集団を抜け出すことに成功。その後、何人かが脱落し、9名まで減った15周目、飯島誠選手(チームブリヂストン・アンカー)のアタックをきっかけに先頭集団は飯島選手、畑中勇介選手、村上純平選手(いずれもシマノレーシング)の3名に絞られる。

 最終周回、飯島選手の再度のアタックにより畑中、村上のシマノレーシング勢が遅れる。10秒程度の差をつけて逃げ続ける飯島選手をゴール手前1km付近で畑中選手が単独で捕らえ逆転。第1戦に引き続き2勝目を挙げた。シマノレーシングとしては本ツアー3連勝。

 

<優勝した畑中勇介選手(シマノレーシング)のコメント>
「最後周回は飯島選手との我慢比べだったが、前方を走る飯島選手が目標となって何とか追いつくことができた。コンディションは万全ではなかったが勝ててよかった。今シーズン2勝目となるが、海外選手と渡り合うアジアツアーでも活躍したい。」

 

<2位の飯島誠選手(チームブリヂストン・アンカー)のコメント>
「シマノレーシングの2名との展開になったが、いずれにせよ最後はそうなると思っていた。最後の周回のアタックは逃げ切りを狙って全開でいった。」

 

<3位の村上純平選手(シマノレーシング)のコメント>
「最後に3名になってからがきつかった。今日のような展開は、本来は自分の勝ちパターン。チャンスを活かせず残念。」

 

(JBCF広報委員会)