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全日本実業団自転車競技連盟プレスリリース 2010年9月28日発行  

 

報道関係各位

 

日頃は全日本実業団自転車競技連盟への取材、報道にご配慮いただきまして、誠にありがとうございます。
10月2~3日に開催されるJapan Cycle Road Race Tour(J サイクルツアー)第15戦のお知らせです。

 

<開催概要>
●Japan Cycle Road Race Tour 第15戦  全日本実業団クリテリウムINいわき
●開催日 2010年10月2日(土)14時00分~TR予選1組 14時30分~TR予選2組
               10月3日(日)14時45分~TR決勝 スタート
●会場   福島県いわき市 いわき21世紀の森公園特設コース
●距離   予選18.45Km(1.23km×15周) 決勝49.85km(1.43km×35周)
●大会概要WEBSITE:http://www.jbcf.jp/race/2010/iwaki/
●全日本実業団自転車競技連盟:http://www.jbcf.jp/

 

【見所】
 21世紀の森公園」はスポーツ、リクリエーション施設の場として作られた総合公園。
 その敷地内に設置された特設コースで開催される今大会は、クリテリウムという形式で争われる。
 クリテリウムとは、距離の短いショートサーキットを何度も周回するレースの事。
 短い直線とタイトなコーナーの連続をロス無く有利に走るためには、集団の前方を位置取る事が必須となる。
 そのため、集団内では激しい位置取り争いが発生。
 必然的にスピーディーな展開になり、レースはよりスリリングなものになっていく。
 シマノレーシング畑中勇介選手の年間王者が確定した今、見所となるのは
 残りのレースで一矢報いるチャンスを伺う選手の走り。
 これまでツアーで活躍してきた選手だけでなく、パワフルなスピードマンや
 テクニックを駆使してゴールを狙う選手にも、勝つチャンスが含まれている。
 目下この大会3連覇中のシマノレーシング鈴木真理選手の4連覇なるか。
 その野望を打ち砕く最右翼は、宇都宮ブリッツェンの辻善光、
 マトリックス・パワータグの涌本正樹選手・向川尚樹選手、
 ブリヂストンアンカー嶌田義明選手あたりだろうか。
 ショートサーキットにロードレースの全てを集約し、100分の1秒を奪い合う熱い戦いがスタートする。

 ●Japan Cycle Road Race Tour通算順位
 http://www.jbcf.jp/ranking/2010/index.html

 本リリースをお送りさせていただいております皆様には、このシリーズ戦のレース結果/レース展開の概要を
 出来る限り早く発信させて頂くと共に、オフィシャルカメラマンが撮影した画像をご用意する予定です。
 つきましては、このような機会にぜひご取材・報道いただけますようお願い申し上げます。
 ご不明な点がありましたら何なりとお問い合わせください。
 ご担当が変更されたなど、本リリースが不要な場合は、その旨ご遠慮なくご返信ください。
 

全日本実業団自転車競技連盟 広報委員


<このプレスリリースに関する報道関係のお問い合わせ先>

全日本実業団自転車競技連盟 本部事務局
電話 03-3588-1755(土・日・祝日を除く9:00~17:00)