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全日本実業団自転車競技連盟プレスリリース 2010年6月29日発行  

 

報道関係各位

 

日頃は全日本実業団自転車競技連盟への取材、報道にご配慮いただきまして、誠にありがとうございます。7月3日~4日に開催されるJapan Cycle Road Race Tour(Jサイクルツアー)第9戦のお知らせです。

 

<開催概要>
●Japan Cycle Road Race Tour 第9戦 全日本実業団サイクルロードレース in みやだ
●開催日:2010年7月3日(土)~4日(日)
●7月3日会場:長野県上伊那郡宮田村寺沢 宮田高原キャンプ場道路(パノラマロード)
        ヒルクライム 距離12km/標高差880m/平均勾配8%
●7月4日会場:長野県上伊那郡宮田村内特設コース
        クリテリウム 予選:30分+2周/決勝:70分+2周
●大会概要WEBSITE:http://www.jbcf.jp/race/2010/miyada/guide.pdf
●全日本実業団自転車競技連盟:http://www.jbcf.jp/

 

【見所】
長野県上伊那郡宮田村で行われるJサイクルツアーの第9戦は、全くタイプの違うレースを2日間にわたって行い、その総合力を争う形式をとる。1日目は12kmの登りだけのヒルクライムレースで、高い心肺能力と独走力が求められ、2日目はスピードが要求されるクリテリウムの構成となっている。この2つのレースの順位ごとに得点が付き、その合計点でみやだ大会の勝者が決まる。

 

選手それぞれの得意、不得意を見ることが出来る2日間。1日目のヒルクライムの結果によって、2日目のクリテリウムの展開に微妙な影響を与えるかも知れない点も注目したい。

 

優勝候補は現在のJサイクルツアーのポイントリーダーの畑中勇介選手(シマノレーシング)。Jサイクルツアー初戦の熊谷のクリテリウムで優勝し、その後の栂池/富士山のヒルクライムでもキッチリと上位でゴールしていることから、そのバランスのよさが伺える。ただ、これ以上、畑中選手のランキングの独走を許すと、年間リーダーが早々に決まってしまうことから、他のチームも黙ってはいないと思われる。

 

●Japan Cycle Road Race Tour通算順位
http://www.jbcf.jp/ranking/2010/index.html

 

本リリースをお送りさせていただいております皆様には、このシリーズ戦のレース結果/レース展開の概要を出来る限り早く発信させて頂くと共に、オフィシャルカメラマンが撮影した画像をご用意する予定です。

 

つきましては、このような機会にぜひご取材・報道いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

全日本実業団自転車競技連盟
広報委員 江原政光


<このプレスリリースに関する報道関係のお問い合わせ先>

全日本実業団自転車競技連盟 本部事務局
電話 03-3588-1755(土・日・祝日を除く9:00~17:00)