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全日本実業団自転車競技連盟プレスリリース 2010年6月9日発行  

 

報道関係各位

 

日頃は全日本実業団自転車競技連盟への取材、報道にご配慮いただきまして、誠にありがとうございます。6月13日に開催されるJapan Cycle Road Race Tour(Jサイクルツアー)第7戦のお知らせです。

 

<開催概要>
●Japan Cycle Road Race Tour 第7戦 栂池タイムトライアル
●開催日:2010年6月13日(日)
●会場:長野県北安曇郡小谷村[栂池高原]特設コース
●距離 予選:全長17.1Km(標高差1,200m 平均勾配7% 最大勾配10%)
    決勝:全長11.7Km(標高差875m 平均勾配7.5% 最大勾配9.0%)
●大会概要WEBSITE:http://www.jbcf.jp/race/2010/tsugaike/guide.html
●全日本実業団自転車競技連盟:http://www.jbcf.jp/

 

【見所】
先週の富士山に引き続き、今週末のレースも登りのみの「ヒルクライムレース」。登りのスピードでは空気抵抗はあまり関係がないため、選手個人の登坂力で勝負が決まるレースとなる。スキー場として有名な栂池高原を駆け上がる過酷なコース。予選と決勝の2回の合計タイムで勝負が決する。全力で走る1本目のあとの過ごし方も成績に影響を与える。

 

富士山で強豪選手を尻目に圧倒的な強さを見せたイナーメ・アイランド信濃山形-TRの森本誠選手に注目が集まる。それを迎え撃つ日本を代表するクライマー達のバトルが今週も展開される

 

年間16戦で争われるJ サイクルツアーも既に6戦が終了。年間の総合ポイント争いに注目が集まると共に、今月末に行われる全日本選手権ロードレースに向け、各選手たちの仕上がりもある程度見ることが出来るレースになると予想される。

 

●Japan Cycle Road Race Tour通算順位
http://www.jbcf.jp/ranking/2010/index.html

 

本リリースをお送りさせていただいております皆様には、このシリーズ戦のレース結果/レース展開の概要を出来る限り早く発信させて頂くと共に、オフィシャルカメラマンが撮影した画像をご用意する予定です。

 

つきましては、このような機会にぜひご取材・報道いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

全日本実業団自転車競技連盟
広報委員 江原政光


<このプレスリリースに関する報道関係のお問い合わせ先>

全日本実業団自転車競技連盟 本部事務局
電話 03-3588-1755(土・日・祝日を除く9:00~17:00)